運用ルールでも、心がけでもなく、コードパスとして存在しないことで担保します。
実行は承認トークンの一意消費を経てのみ。管理画面や取込ジョブから送信APIへ直接抜ける経路が存在しません。 有資格者名義の対外発信は常時「事前承認」に固定され、設定でも解除できません。
全イベントが追記専用の台帳(ハッシュ連鎖・改竄検知つき)に残ります。承認・却下・差戻しは理由付きで記録され、 会話で承認した場合はその発話も引用のうえ保存されます。
通知先が未設定なら送らない、承認者が未設定なら承認を受理しない、鍵が無ければその機能だけ休眠する。 承認カードは失効付きで、放置すれば何も起きません。
初期は全件が事前承認。承認率や差戻し理由の実績を積んだ処理だけが、決裁を経て自動実行へ移ります。 逆方向(自動→承認必須)への引き戻しはいつでも即時です。
初期構築の規模でお選びください。運用開始後の伴走は月額サポートで承ります。
まず1つの組織・最小の接続で動かし、観測運転まで到達したい方に。
消費税込み/一括払い
実際の業務を載せ、承認つき本番運転まで一気に立ち上げたい方に。
消費税込み/一括払い
導入後の更新追従と改善を継続的に。単月からご利用いただけます。
消費税込み/毎月自動更新
いきなり本番では動かしません。読み取りだけの観測運転を挟みます。
どのデータ・接続を「お客様の保有」とし、どこまでを運営側の器で提供するかを最初に確定します。 資格者の守秘データは製品に一切含めません。
ドメイン・データベース・ストレージ・リポジトリ・実行環境・AIサブスク・社内データ・連絡手段。 必要なものは「お客様に揃えていただくものリスト」としてこちらから提示します。 データベースの所在地は、お客様の所在と規制に合わせて選定します。
お客様専用のインスタンスを構築します。初期値はすべて「繋ぐまで外に出ない」設定です。 鍵は600権限のファイルに保管され、値は画面にも応答にも監査記録にも再表示されません。
まず読むだけの運転で、実際の業務がどう見えるかを確認します。この期間に外へ出るものはありません。
承認カードの配達と決裁の運用を確認したうえで本番へ移ります。以降は実績に応じて、 処理種別ごとに自動化の段階を上げていきます。
接続先となる各サービスのアカウント(会計・チャット・ストレージ等のうち、実際に使うもの)と、AIサブスクリプション1本です。 どれをどの権限で用意すればよいかは、導入支援のなかでリスト化してご提示します。
初期は全件が事前承認で、承認しない限り実行されません。さらに導入時は読み取りのみの観測運転から始めるため、 慣れるまでの間に外部へ何かが送られることはありません。
混ざりません。ディレクトリ・資格情報・AIの記憶がすべて組織の境界で分離されており、 ある組織の処理が別の組織のデータや鍵に到達する経路が構造的に存在しません。
次回更新日の前までにお申し出いただければ、次回以降の決済は発生しません。 契約期間の途中での解約・返金には対応しておりません。