錬成 — 会社を作り変える3か月

現場のやり方は、変えません。
裏側だけ、作り変えます。

従業員の方が使うのは、今までどおりのチャットとタスク管理。手順も研修も変わりません。 変わるのは、その裏で回っている処理です。 資料の収集リストづくり、集めたものの成果物への反映、登記や証明書の取り寄せ—— 気づかないうちに、バックオフィスだけが速くなっていきます。

月額 1,100,000円(税込)× 3か月〜/初回相談90分は無料 — 同時3社まで・現在の空きは2枠

錬成の三工程

錬金術の手順をそのまま使います。理解し尽くしたものだけが分解でき、分解できたものだけが組み直せる。順番は動かしません。

STEP 01

理解

UNDERSTAND

いま何が動いていて、どの鍵がどこまで届いていて、どのデータが誰の手元にあるのか。 散らばった業務ジョブ・資格情報・ファイル・チャットを全数で読み解きます。 人間だけでは何か月もかかっていた工程が、エージェントを束ねることで数日に縮みました。

STEP 02

分解

DECONSTRUCT

分解は、壊すことではありません。人が触る「表」と、機械が回せる「裏」の境目を見つけて、切り離すことです。 現場の接点はそのまま残し、その奥にある手作業だけを取り出す。ここがこの仕事の本体です。

STEP 03

再構築

RECONSTRUCT

取り出した裏側を、その場で書いて組み直します。要件定義書ではなく、動くものが出てきます。 表から見た形は変わらないので、現場は何も覚え直しません。ただ、返ってくるのが速くなります。

よくあるDX=デジタル化

表を変えて、裏はそのまま

  • 新しいツールを入れ、現場に使い方を覚えてもらうところから始まる
  • 覚える負担と移行の手間が現場に乗り、結局もとのやり方に戻る
  • 入力画面は綺麗になったのに、裏では相変わらず人が転記している
  • 「使ってもらえない」が最大の失敗要因になる
  • 新しいAIが出るたびに、使い方をゼロから学び直す

錬成

表は据え置き、裏を入れ替える

  • 現場が触るツールも手順もそのまま。導入日に覚えることはゼロ
  • 裏で人がやっていた収集・転記・取り寄せ・照合が静かに消える
  • 確認は「承認」の1点に集約し、そこ以外の目視をやめる
  • 属人性を裏側から抜くので、担当者が代わっても止まらない
  • モデルは差し替え前提で組む。AIが進化するほど効いてくる

現場の人は、たぶん何も気づきません

DXが失敗する最大の理由は、現場にやり方の変更を強いることです。私たちは、そこに触りません。

表 — FRONT

人が触るところ

変えません

  • 使うチャットは今までのまま(LINE WORKS・LINE 等)
  • タスク管理も今までのまま(Taskworld 等)
  • ファイルの置き場所も、日々の手順も据え置き
  • 新しいツールの研修も、移行作業もありません
  • 担当者にお願いすることは、基本的に増えません
裏 — BACK

機械が回すところ

作り変えます

  • 何を集めるかの収集リストが自動で立つ
  • 集めた資料が成果物へ反映される(転記が消える)
  • 登記・証明書などの取り寄せと整理
  • 期限の検知、入金の突合、未返信の洗い出し
  • 下書きまで出来た状態で、承認だけを待っている
実際の導入案件でも、従業員の方の動きはほとんど変わっていません。使っているツールも同じです。 それでも、資料収集のリストづくり、集めたものの成果物への反映、登記の取り寄せといった裏側が、知らないうちに速くなっています。 いつの間にか楽になっていた、という形が理想です。

ただし、経営の側には作業が増えます。決裁と承認です。 現場から手間を抜いて、判断だけを経営に集める——負荷が動く方向は、そちらです。

接続が揃った瞬間、会社は自由になります

できることが少しずつ増えるのではありません。ある日、段差を越えます。

バラバラのSaaSに、それぞれ別の鍵をかけたまま持っているうちは、AIに何を頼んでも「できません」が返ってきます。 接続を揃え、権限を揃え、承認の器を用意した瞬間に、できることが不連続に変わります。 この段差を体感していただくことが、3か月の目的です。

UNLOCK 01

ページが数プロンプトで立ち上がる

新サービスの告知も、料金改定も、思いついた日に形になります。実のところ、いまご覧のこのページも、そうやって作られました。

UNLOCK 02

担当者が10人、増える

税務・人事・経理・不動産…と領域ごとに人格を分けたAIの担当者を並べて走らせます。一人に全部やらせるより、遥かに精度が出ます。

UNLOCK 03

夜のあいだに、仕事が終わっている

集計・突合・下書き・督促の検知は、人が寝ているあいだに片づきます。朝、承認するものが並んでいる状態から一日が始まります。

UNLOCK 04

思いついたことを、その日に試せる

新規事業の検証も、社内ツールも、外注の見積りを待たずに動くものが出てきます。意思決定の速度そのものが変わります。

この段差は、道具を買っても越えられません。鍵・権限・承認・データの置き場所を
会社の設計として揃え直すことが、越えるための条件だからです。

東大卒弁護士が、AIとバックオフィスについて
本気出して考えてみた

キャッチコピーではなく、この3年間ずっとやってきたことの説明です。
自分の事務所のバックオフィスを題材に、法規制の線を引きながら、自分でコードを書いて動かしてきました。

二つの頭で、同時に分析します

法規制を判断できる人と、コードを書ける人。この二つが別人だと、DXは打ち合わせのたびに止まります。

HEAD 01

東大法学部卒・弁護士

やっていいのか、どこまでなら踏み込めるのか。士業の独占業務、投資助言、個人情報の所在地、規約上の可否を、その場で判断します。

×

HEAD 02

AIエンジニア

設計するだけでなく、自分で書きます。事件管理システムも業務統制基盤も自社開発し、自分の事務所で毎日動かしています。

判断と実装のあいだに、待ち時間がない

「法務に確認します」で1週間止まることがありません。実装の手を止めずに線を引けるので、 安全側に倒して何も自動化できない、という最頻出の失敗が起きません。

教えることを、仕事としてやってきました

塾講師として教壇に立ち、現在も大学院で非常勤講師を務めています。分析の結果を渡すのではなく、 相手がわかるところまで届けるのが本職です。社長ご自身が仕組みを理解していないと、 承認の判断が鈍り、せっかくの基盤が承認待ちで詰まります。

企業法務で培ったバックオフィスへの洞察

上場企業の顧問業務、銀行の債権回収部門の代理、破産申立の多数受任。 会社の裏側がどこから壊れるのかを、実際に壊れた現場で見てきました。

寄り添う弁護士のマインド

正しい設計を突きつけて去るのではなく、御社の事情のなかで実行できる形まで一緒に落とします。 「できません」ではなく「この形なら通ります」を出すのが仕事だと思っています。

太田垣 佳樹

Yoshiki Otagaki

  • 学歴・資格 東京大学法学部 卒業/弁護士(東京弁護士会)・芝綜合法律事務所
  • 教育歴 大学院 非常勤講師(現任)/塾講師
  • 役職 株式会社Legal Consulting 代表
  • 専門領域 企業法務/不動産/相続の横断分析、業務統制基盤の設計・実装
  • 自社開発・運用 Legal Flow(事件管理SaaS)/orgflow(業務統制基盤)/養育費・婚姻費用シミュレーター

なぜ、自分で手を動かすのか

外注に投げないのは、志が高いからではありません。単純に、そのほうが面白いからです。

東大生あるある、という話があります。出された問題を解くこと自体が得意で、そして楽しい。 受験勉強で身についてしまった性分のようなもので、良し悪しは別として、確かにそうなのです。

御社のバックオフィスは、私にとってそういう問題です。 どの工程が誰の手に残っていて、どこで詰まっていて、どう切り離せば裏に渡せるのか—— これを解くのが面白いから、要件だけ書いて外に投げるということをしません。 設計も、配線も、コードも、自分で書きます。

ハンズオンである理由は、そこにあります。伝言で劣化しないこと、判断がその場で下りること、 そして解いている本人が一番面白がっていること。この3つが揃っているあいだは、品質が落ちません。

社長の頭と、会社のシステム。両方に入れます

どちらか片方だけでは動きません。システムだけ作れば承認待ちで詰まり、頭だけ変わっても手が足りません。

🧠

社長・役員の頭に

理解と分解の結果を、そのまま意思決定の型として渡します。現場から手間を抜いたぶん、判断は経営に集まります。その判断を速くするための型です。

  • どの業務を機械に渡し、どこに人を残すかの判断基準
  • 誰を承認者にし、誰に権限を持たせないかの設計
  • 止まると全部が止まる決裁だけを抜き出した、期限つきの論点表
  • 新しいAIが出たときに、何を見て採否を決めるか
🖥️

会社のシステムに

顧客情報と資格情報を自社の管理下に置いたまま、AIが日々の業務を回せる状態にします。設置から配線・保守まで、こちらが手を動かします。

  • 社内に建てる母艦サーバ(遠隔接続・自動復帰・暗号化バックアップ)
  • 承認なしに対外送信も金銭移動もできない構造
  • 改竄検知つきの追記専用台帳(誰が・いつ・何を承認したか)
  • 実際の業務の自動化と、現場に配る指示書

3か月後に、残るもの

コンサルが去ったあとに何も残らない、ということが起きないように設計しています。

RESULT01

一人分の人件費に相当する工数が、恒久的に消える

誰かの仕事を取り上げるのではありません。裏側で人がやっていた収集・転記・取り寄せ・照合が、設計から外れるので、 そこに人を置く必要がなくなります。減った工数は、採用を止める・本来の仕事に振り向ける、どちらにも使えます。

3か月の投資は3,300,000円(税込)です。消えるのが一人分なら、その先はずっと回収が続きます。

RESULT02

AIが進化しても、陳腐化しないノウハウ

モデルは半年で入れ替わります。だからお渡しするのは、いま最も賢いAIの使い方ではありません。残るのは次の3つです。

  1. どの工程を機械に渡し、どこに人の承認を残すかの線の引き方
  2. その線を、心がけではなく構造として守らせる仕組み
  3. モデルやエージェントを差し替えるだけで乗り換えられる作り

この3つは、AIが強くなるほど価値が上がります。新しいモデルが出たとき、他社は使い方を学び直しますが、 御社は差し替えるだけで性能の向上をそのまま受け取れます。

RESULT03

守りが終わると、攻めが始まる

バックオフィスが自走し始めると、空いた時間と、社内に溜まったデータが手元に残ります。 そこから先は、コスト削減の話ではなく新規事業の話です。

実際の導入案件でも、統制基盤が立ち上がった上に、その会社の本業データを核とする新サービスの設計へ進んでいます。 事業構想・収益構造・規制の線引きまで、同じ体制でお付き合いします。

提供メニュー

実際の導入案件で作り、納めてきたものです。御社の状況に合わせて組み替えます。

🔍

理解(現状の全数調査)

  • 稼働ジョブ・資格情報・データ経路の全数調査レポート
  • 導入手順書(保有の切り分け・接続一覧・遮断の設計)
  • 初動実装手順書(着手順・依存関係・飛ばしてはいけない工程)
  • 実装計画(週次計画・決裁ゲート・マイルストーン・リスク表)
🖥️

母艦(社内サーバ)の構築

  • 設置・OS設定・自動復帰(再起動しても常駐が戻る)
  • 閉じた網での遠隔接続と、鍵ごとの利用者分離
  • 暗号化バックアップの自動化と、初回の復元テスト
  • 役員・担当者ごとに分けたAI作業環境の同居設計
🔒

統制基盤(承認・証跡・遮断)

  • 承認なしでは対外送信も金銭移動もできない構造の導入
  • 改竄検知つき追記専用台帳(誰が・いつ・何を承認したか)
  • グループ内の情報遮断(他社・他部門の情報が混ざらない)
  • 資格が要る行為をAIから構造的に実行不能にする設定
🔌

接続を揃える

  • 自社管理のデータベース・コンテナ基盤の構築と運用
  • 独自ドメイン・TLS・常時稼働アプリの配置
  • チャット(LINE・LINE WORKS等)の受信を台帳へ取り込む配線
  • クラウドストレージを同期ではなくAPIで安全に扱う方式への変更
⚙️

業務自動化の実装

  • 会計データの月次チェックリスト(差異抽出→草案→承認→配達)
  • 申告・提出期限のアラート
  • 領収書・書類のスキャン取込から会計登録まで(承認つき)
  • 社内ナレッジQA(独占業務の線を明記した指示書つき)
  • タスク管理・チャットの未対応検知と督促トリアージ
🧩

外部サービス連携の内製

  • 公開APIが無い業務ツールへの連携基盤の自作と常時運用
  • 夜間自動更新・自己回復・データ鮮度の可視化
  • 会計・ストレージ・グループウェアの連携
  • 障害の切り分けと恒久対策までの一貫対応
📈

新規事業の構想と設計

  • 事業提案書(市場・競合・差別化・収益構造・ロードマップ)
  • 収益の置き場所の設計(規制に触れない金流の組み立て)
  • 知財・ライセンス・独占条件など、契約で先に固定すべき論点の整理
  • 自社サービスのデータモデル設計と、既存資産の組込み
🌐

対外接点の整備

  • ホームページの改修・予約フォームの設置
  • 公開に伴うプライバシーポリシー・利用規約・表示の整備
  • 公開=承認が要る行為として運用に載せる設計
  • 顧客への納品経路の設定と、送付済みかまで追う台帳

上記は、税理士法人グループでの導入案件で実際に納品・実装してきた内容を、匿名化して整理したものです。
すべてを一度に入れるのではなく、決裁が要るものから順に積み上げていきます。

3か月の流れ

1か月に一工程。現場に何かをお願いするのは、この3か月を通してほぼありません。

MONTH 1

理解

UNDERSTAND

  • 稼働ジョブ・鍵・データ経路・チャット・ファイルを全数で読み解く
  • 「これから作るもの」ではなく「すでに途中まで動いていて止まっているもの」を見つける
  • 止まると全部が止まる決裁だけを抜き出し、期限つきで役員会へ
  • 母艦・接続・体制の調達を並行して走らせる
MONTH 2

分解

DECONSTRUCT

  • 人が触る表と、機械が回せる裏の境目を見つけて切り離す
  • 母艦サーバの設置・遠隔接続・バックアップと復元テスト
  • 承認・証跡・遮断の統制基盤を載せる
  • 接続を1本ずつ検証して揃える(ここで段差を越えます)
MONTH 3

再構築

RECONSTRUCT

  • 読み取りだけの観測運転を2週間(対外的な副作用ゼロ)
  • 承認つき本番1本目。社長の承認で、実際に1件が配達される
  • 領域ごとのAI担当者を裏側に配置する(現場の手順は据え置き)
  • 判断基準を社長にインストールして、こちらが居なくても決められる状態に

4か月目以降は任意です。自動化を横に広げる、新規事業の設計に進む、あるいは一度お別れする
3か月で自走できる状態にするのが前提の設計なので、続けないという選択も普通にあります。

同時にお受けできるのは、3社までです

頭数で薄めれば増やせますが、それをやると、このサービスは別のものになります。

残り 2

2026年8月現在

SLOT 01

稼働中

税理士法人グループ
(柱の構築と新規事業の設計)

SLOT 02

空き

ご相談を承っています

SLOT 03

空き

ご相談を承っています

ハンズオンなので、手を動かすのは一人です。担当を増やして枠を広げる、ということができません。 3社が埋まった時点で、いったん受付を締め切ります。
枠の都合でお受けできない場合は、そのまま正直にお伝えします。

料金

人日の切り売りではなく、作り変わるまで居るための月額です。

錬成
1,100,000円 / 月

税込/3か月(合計 3,300,000円)〜/初期費用なし

  • 社長・役員定例への参加と、決裁論点の整理
  • 社内DX基盤のハンズオン構築・配線・移設
  • 業務自動化の実装(原則、四半期あたり3本まで)
  • 週次の進捗報告と、月次の役員向けレビュー
  • 障害対応と、稼働中の仕組みの保守
相談する(初回90分・無料)
本料金には、御社がご契約されるクラウド・SaaS・サーバー機器の費用およびAIサブスクリプション料は含まれません(実費は御社のご契約でお持ちいただきます)。
削減できる工数は、対象業務の量・体制・既存システムの状況によって異なります。初回相談で、御社の場合どこまで到達できるかを率直にお伝えします。
なお、個別の法律事件の受任・法律判断は本サービスの範囲外です。必要な場合は、弁護士としての受任契約を別途締結のうえ対応します。

よくあるご質問

なぜ3社までなのですか。増やす予定はありますか。

手を動かすのが一人だからです。担当を増やして枠を広げると、伝言で劣化する・判断がその場で下りない、という このサービスが避けているものが全部戻ってきます。
枠を増やすとすれば、体制そのものを組み直したときです。現時点で予定は立てていません。

なぜ「錬成」という名前なのですか。

錬金術の手順が、理解・分解・再構築だからです。対象を理解し尽くし、構成する要素まで分解して、別のものに組み直す。 私たちが会社に対してやっていることと、順番も含めて同じです。
ただし「解体」とは違います。壊すのではなく、表と裏の境目で切り離すだけなので、外から見た形は変わりません。 中身だけが別物になっている——これが錬成という言葉を選んだ理由です。

なぜ今なのですか。数年前ではできなかったのですか。

できませんでした。理解に数か月、実装に発注と数か月、出てきた頃には前提が変わっている——これが従来の姿です。 コーディングエージェントの登場で、読み解く・切り分ける・書いて動かす、が同じ人間の手元で同じ日に回るようになりました。3か月という期間は、その前提の上に置いています。

社内に情報システム部門がありません。任せきりにできますか。

それを前提にしたサービスです。設置・設定・配線・保守はこちらで手を動かします。 御社にお願いするのは、①決裁(誰が承認者か等)、②既存サービスのアカウント発行、③承認そのもの、の3点です。

いきなりAIに業務を任せるのが不安です。

いきなりは任せません。まず読み取りだけの観測運転を2週間、対外的な副作用ゼロで回します。 本番に移ってからも、初期は全件が事前承認です。実績が積まれた処理だけを、決裁を経て自動へ上げます。逆方向への引き戻しはいつでも即時です。

現場の反発が起きませんか。

起きにくい設計です。使うツールも日々の手順も変えないので、覚え直しも移行作業もありません。 反発が起きるのは、たいてい現場にやり方の変更を強いるからです。私たちは表に触らず、裏の手作業だけを引き取ります。
そのかわり、経営の側には決裁と承認という作業が増えます。負荷が動くのは現場ではなく、経営の側です。 そこを引き受けるお気持ちがあるかどうかは、初回相談で必ず確認します。

3か月で本当に終わりますか。

「自走できる状態にする」までを3か月に置いています。自動化できる業務をすべて自動化し終える、という意味ではありません。 3か月目の終わりには、社長ご自身が判断でき、担当者が代わっても回る状態になっています。そこから先を一緒に広げるかは、御社の選択です。

グループ内に複数の会社があります。情報が混ざりませんか。

会社ごとに区画を分け、横断が必要な業務だけを明示的に定義します。 加えて、一つの資格情報が宣言した範囲を超えて他社まで届いていないかを、導入時に1本ずつ照合して差し替えます。

データは社外に出ますか。

顧客情報の正本は、御社の中に建てた母艦に置きます。外部サービスを使う場合も、所在地(国)を決裁事項として先に確定させます。 「気づいたら海外のデータベースに入っていた」という状態を作らないための設計です。

契約が終わったら、作ったものはどうなりますか。

基盤・資格情報・データはすべて御社の管理下にあります。契約終了後もそのままお使いいただけますし、 別のベンダーに引き継いでいただいても構いません。囲い込む設計にはしていません。

士業事務所以外でも導入できますか。

できます。ただし、資格や許認可が絡む業務、承認と証跡が重い業務ほど、この設計の効き目が大きくなります。 まずは現状をお聞かせいただければ、向き不向きを率直にお伝えします。

まず、現状を聞かせてください

初回90分は無料です。すでに動いているもの・止まっているもの・決まっていないことを伺い、 3か月で何がどこまで到達できるかを、その場で率直にお答えします。

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